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【高校バスケ】平成31年度 関東大会神奈川県大会支部予選会 結果
平成から令和に移り変わる直前に行われた関東大会の支部予選会。各支部で県大会出場校が決まりました。■東支部  男女の県大会出場6校は新人大会でも県大会に出たチームです。県大会での活躍が期待されます。■西支部  新人大会では県大会に出られなかった茅ケ崎(男子)、立花学園(女子)が今回、県大会の出場権を勝ち取りました。今回は残念ながら県大会出場は叶わなかった星槎湘南(男子)と湘南工大附(女...

【中学バスケ】平成30年度 U15カテゴリー年間ベスト5選手の進学先について
昨年、神奈川県バスケットボール協会の年間表彰式で、U15カテゴリーの男女ベスト5が発表されました。当時、中学生だった彼らも現在は高校生。それぞれ、どこに進学したのか、ツイッターで調べてみました。■男子市川 凌大選手(大谷) →東海大相模更科 陽選手(アレセイア) →アレセイア飯田 大翔選手(万騎が原) →アレセイア佐藤 正樹選手(釜利谷) →法政二吉田 琉生選手(横須賀学院) →東海大相模東海大相模とアレセイアに2名、法政二に1...

【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 北支部展望
4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきます。今回は、男女北支部です。■北支部男子 新人大会県大会で16強と振るわなかった厚木東。永田先生は都内の私立高校、4強に入っているS高校に移られたというウワサを耳にしました。いずれにしろ、イーストの動向に注目が集まります。県大会16強の横浜商大・希望ケ丘をはじめ、厚木・相模田名・綾瀬西・相模原中等・...

【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 南支部展望
4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきます。今回は、男女南支部です。■南支部男子新人大会県大会で、横浜隼人に1点差で敗れた横須賀学院、厚木北に2点差で敗れた横浜、東海大相模に敗れた横浜学園。この3校は各ブロックの優勝候補筆頭でしょう。中でも、横浜はYカップで横浜清風相手に2点差で逃げ切り、優勝しました。この3校は、組み合わせ次第では県8強の実...

【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 西支部展望
4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきたいと思います。今回は、男女西支部の展望です。■西支部 男子 男子は、藤沢西・旭丘・伊勢原の新人大会県大会出場3校が集まったDブロックは激戦が予想されます。そのほかは、各ブロックの新人大会県大会出場である立花学園・茅ケ崎西浜・平塚湘風・星槎湘南がブロック優勝候補と見ています。中でも、Eブロックの秦野...

【高校バスケ】平成31年度 関東大会神奈川県大会支部予選会 結果

平成から令和に移り変わる直前に行われた関東大会の支部予選会。各支部で県大会出場校が決まりました。

■東支部
H31関東支部結果_東m 

H31関東支部結果_東f 

男女の県大会出場6校は新人大会でも県大会に出たチームです。県大会での活躍が期待されます。

■西支部
H31関東支部結果_西m 

H31関東支部結果_西f 

新人大会では県大会に出られなかった茅ケ崎(男子)、立花学園(女子)が今回、県大会の出場権を勝ち取りました。今回は残念ながら県大会出場は叶わなかった星槎湘南(男子)と湘南工大附(女子)は、インターハイ支部予選で注目したいと思います。

■南支部
H31関東支部結果_南m 

H31関東支部結果_南f 

南支部は男女とも順当な勝ち上がりと言えるでしょう。ただ、女子の逗子、舞岡はブロック決勝で一桁差での敗退です。インターハイ支部予選会で期待したいですね。

■北支部
H31関東支部結果_北m 

H31関東支部結果_北f 

男子は、新人大会支部予選敗退の上溝南が県大会出場です。女子は、同じく新人大会では支部予選敗退だった相模田名が県大会出場権を獲得しました。

ちなみに、支部予選会での1試合得点ランキングを作ってみました。

男子
1位 元石川 147点
2位 市ケ尾 141点
3位 平塚湘風 140点
4位 元石川 133点
5位 舞岡 131点

女子
1位 光明相模原 135点
2位 菅 134点
3位 保土ケ谷 127点
4位 相模田名・平塚学園 118点
5位 白山 117点

県大会は4月28日から始まります。県大会に出場するチームには頑張ってほしいと思います。

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【中学バスケ】平成30年度 U15カテゴリー年間ベスト5選手の進学先について

昨年、神奈川県バスケットボール協会の年間表彰式で、U15カテゴリーの男女ベスト5が発表されました。当時、中学生だった彼らも現在は高校生。それぞれ、どこに進学したのか、ツイッターで調べてみました。


■男子

市川 凌大選手(大谷)東海大相模

更科 陽選手(アレセイア)アレセイア

飯田 大翔選手(万騎が原)アレセイア

佐藤 正樹選手(釜利谷)法政二

吉田 琉生選手(横須賀学院)東海大相模


東海大相模とアレセイアに2名、法政二に1名、進学しています。


アレセイアは、黄金期を築いた小田嶋先生が離任され一時は崩壊寸前まで行きましたが、堀さんを招聘してから徐々に元に戻りつつある感じです。ベスト5が2名入ったことも大きいと思います。


法政二は新人大会で桐光学園と接戦でしたし、bjカップでは帝京長岡を下すなど、ここ数年は4強止まりだったイメージを払拭する内容を見せています。そのほか、横浜ビー・コルセアーズU15チームに所属していたコラン選手(アレセイア卒と桐光学園卒の2人のお兄さんがいます)が入るなど、今年の法政二は期待がかかります。


東海大相模はbjカップで4位と躍進。昨年度、まさかの4強落ちから復活を狙っています。昨年、中学の関東大会に進んだ大谷から、#5 黒岩選手が東海大相模に進学したという話もあります。チーム的にもバランスの良いメンバー構成ですし、関東大会予選での巻き返しに期待がかかります。新人大会では桐光学園の山に入り8強止まりでしたが、関東大会予選ではどの山に入るか注目されます。


桐光学園にはベスト5は一人も進みませんでしたが、横浜ビー・コルセアーズU15でポイントガードを務めた谷口選手が入学したという話があります。先日のU15チャンピオンシップでMVPとなったアースフレンズ東京U15のトルガ選手も桐光学園だということです。


■女子

逸見 春菜選手(名瀬) → ?

高木 美波選手(戸塚) → ※2年生での選出

濱屋 衣織選手(相川)弥栄

美口 まつり選手(相模女子大)安城学園

朝比奈 あずさ選手(洋光台第二)桜花学園


逸見選手の進学先が不明でした。神奈川からは東京や岐阜、愛知、長野、新潟といったルートがあり、県外に進学した可能性もあります。


何度もアンダーカテゴリー日本代表に選出された美口選手と朝比奈選手は、ともに県外の高校に進学しました。進学先が同じ愛知県であり、県大会で相見える可能性は非常に高いです。そして、どちらの高校も全国優勝を狙う強豪校。インターハイやウインターカップで活躍する姿が見られると思います。


唯一、県内に進学したのが濱屋選手です。弥栄は鶴田先生になって3年目です。海老名でインターハイに出場した実績のある鶴田先生のもとに、県内の能力の高い選手が集まってきています。今年以降、弥栄は県大会でも注目校となるでしょう。


#神奈川バスケ #中学バスケ #高校バスケ #注目選手 #ジュニアオールスター #ベスト5

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【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 北支部展望

4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきます。今回は、男女北支部です。

■北支部男子
H31関東支部_北m 

新人大会県大会で16強と振るわなかった厚木東。永田先生は都内の私立高校、4強に入っているS高校に移られたというウワサを耳にしました。いずれにしろ、イーストの動向に注目が集まります。

県大会16強の横浜商大・希望ケ丘をはじめ、厚木・相模田名・綾瀬西・相模原中等・海老名・大和南の県大会出場校は、それぞれのブロックで優勝候補と見ています。そのほか、県大会不出場で注目したいチームをいくつか挙げたいと思います。

Yカップ2次トーナメント進出した瀬谷西、北相冬季大会でブロック優勝した上溝南・麻溝台は期待がかかります。そのほか、新人大会の支部予選で厚木北と接戦を演じた大和や、綾瀬・柏木学園なども期待したいです。

■北支部女子
H31関東支部_北f 

女子は、県大会16強の瀬谷西をはじめ、厚木北・横浜隼人・霧が丘と4校の県大会出場校がbブロックに集まりました。さらに、海老名が北相冬季大会で座間と1点差だったことからも、同ブロックが北支部一番の激戦区です。

そのほか、弥栄・綾瀬・松陽・座間はブロック優勝の筆頭でしょう。fブロックは県大会出場校の横浜商大有馬が2回戦で対戦すれば、好カードです。

県大会不出場で注目は、相模田名・希望ケ丘・瀬谷・橋本・白山あたりにも期待がかかります。cブロックの決勝で綾瀬-相模田名が実現すれば、北相冬季大会のブロック決勝の再戦となります。前回は3点差の接戦だったことから、今回も好ゲームが期待されます。

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【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 南支部展望

4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきます。今回は、男女南支部です。

■南支部男子
H31関東支部_南m

新人大会県大会で、横浜隼人に1点差で敗れた横須賀学院、厚木北に2点差で敗れた横浜、東海大相模に敗れた横浜学園。この3校は各ブロックの優勝候補筆頭でしょう。中でも、横浜はYカップで横浜清風相手に2点差で逃げ切り、優勝しました。この3校は、組み合わせ次第では県8強の実力があると見ています。

それぞれのブロックを見てみると、Fブロックは横浜創学館・聖光学院・市立桜丘の新人大会県大会出場校が集まっており、どこがブロック優勝するか、予想が難しいブロックです。中でも、聖光学院は中学も強くなってきており、今後も注目したいと思います。

そのほか、新人大会県大会に出場した関東学院・保土ケ谷・舞岡・柏陽・横須賀総合・逗葉はブロック優勝の期待がかかります。それ以外では、Yカップで2次トーナメントに進出した横浜立野・金井・氷取沢・市立金沢・関東六浦なども期待したいです。特に、金井はYカップベスト8であり、逗葉との1回戦は好カードと見ています。
 

■南支部女子
H31関東支部_南f 

女子は、新人大会県大会出場の横須賀大津・金沢総合・湘南学院は各ブロックの優勝候補筆頭と見ています。特に、金沢総合はYカップでベスト4入りするなど、県大会での活躍が期待されます。

そのほか、同じく県大会出場の市立桜丘・逗子・三浦学苑・横浜緑ケ丘にもブロック優勝の期待がかかります。Fブロックは横浜立野舞岡が優勝候補と見ています。

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【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 西支部展望

4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきたいと思います。

今回は、男女西支部の展望です。

■西支部 男子
H31関東支部_西m 

男子は、藤沢西・旭丘・伊勢原の新人大会県大会出場3校が集まったDブロックは激戦が予想されます。そのほかは、各ブロックの新人大会県大会出場である立花学園・茅ケ崎西浜・平塚湘風・星槎湘南がブロック優勝候補と見ています。中でも、Eブロックの秦野-大磯は新人大会県大会出場校同士が1回戦で当たる屈指の好カードです。

そのほかで注目したいのが、新人大会支部予選では秦野と2回戦で当たり、10点差で敗れた大船を挙げたいと思います。しかし、Cブロック1回戦でアレセイアと対戦します。アレセイアには、神奈川ベスト5だった中学生が新入生として2人入るなど、チーム力アップが見込まれます。さらに、向上・山北も侮れず、Cブロックは隠れた激戦ブロックと見ています。

また、小田原にも注目で、Aブロック1回戦の藤沢総合-小田原も面白そうなカードです。実現すれば面白そうなカードは、Fブロックの平塚湘風-星槎湘南で、対戦するとすればブロック決勝です。


■西支部 女子
H31関東支部_西f 

女子は、新人大会県大会でベスト16だった秦野・湘南工大附・相洋がブロック優勝候補の筆頭でしょう。しかし、相洋が入ったCブロックは藤沢西伊志田もおり、西支部で最も激戦が予想されるブロックだ。

そのほか、茅ケ崎西浜・山北・大磯・小田原・秦野総合・秦野曽屋・湘南の新人大会県大会出場校も注目されます。県大会出場校以外での注目は平塚江南を挙げたいと思います。

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