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【高校バスケ】平成30年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 ウインターカップ予選1回戦結果
2018年9月9日(日)、気持いよいほどの晴天。秋晴れというには少々気温が高い中、ウインターカップ出場を争う秋季大会の幕が切って落とされました。場所はインターハイ予選が行われた平塚総合体育館。男女1回戦の8試合が行われ、結果は以下のとおりです。http://www.kanagawabk.or.jp/association-news/13845/ ■女子第1試合は両カードともウインターカップ予選前に何度か対戦があったカード。結論からすると、以前の結果と同...

【高校バスケ】平成30年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 ウインターカップ予選組合せ・日程表
ウインターカップ2018の神奈川県代表を決める秋季バスケットボール大会が、いよいよ今週末の9月9日(日)から始まります。出場するのは、インターハイ県予選で8強に残った男女16チーム。抽選の結果、以下のように組合せが決まりました。http://www.kanagawabk.or.jp/association-news/13845/ 男子の組合せを見てみると、アレセイア-法政二戦は今年度すでに対戦があったカードです。春の関東予選3位決定戦での対戦があり、その...

【中学バスケ】平成30年度 第48回全国中学校バスケットボール大会 in 山口 最終結果
台風19号・20号の”台風のダブルチーム”で運営が心配される中、2018年8月22日~25日に山口県で開催された全国中学校バスケットボール大会、通称「全中」。連日の真夏日の中、気温に負けない熱戦が繰り広げられた山口全中は、男子が実践学園(2年ぶり3度目)、女子が八王子一(11年ぶり2度目)の優勝で幕を閉じました。【大会公式サイト】http://zenchu-basketball.yamaguchi-chutairen.com/■男子▼予選リーグ結果 ▼決勝トーナメ...

【中学バスケ】第48回関東中学校バスケットボール大会 in 群馬 最終結果
2018年8月7~9日、群馬県のALSOKぐんまアリーナで行われた関東中学校バスケットボール大会。神奈川からは男女各2校が参加し、相模女子大中学部が見事に準優勝。山口全中への切符を手にしました。大会公式サイトhttps://gunmabasketball.com/48th-all-kanto/■男子結果 優勝:実践学園中学校(東京2位)2位:東海大学菅生高等学校中等部(東京1位)3位:日本大学豊山中学校(東京3位)・沼田市立沼田西中学校(群馬1位)上記4チ...

【中学バスケ】平成30年度神奈川県中学校総合体育大会 大会注目選手
今年の大会はブロック決勝と決勝リーグ初戦が行われた大会3日目を観戦しました。7月31日@秩父宮記念体育館。その中でプレイが目に留まった、今後の活躍を期待したい注目選手を挙げたいと思います。■女子注目選手(名前が分からない選手は背番号のみ)相模女子大 #4 宮代選手 #5 美口選手* #8 中山選手鶴ケ峯 #4 佐藤選手* #6 吉田選手 #12 板野選手*洋光台第二 #4 朝比奈選手* #8アレセイア #5 #7 大和選手*千代 #7 ...

【高校バスケ】平成30年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 ウインターカップ予選1回戦結果

2018年9月9日(日)、気持いよいほどの晴天。秋晴れというには少々気温が高い中、ウインターカップ出場を争う秋季大会の幕が切って落とされました。場所はインターハイ予選が行われた平塚総合体育館。男女1回戦の8試合が行われ、結果は以下のとおりです。




H30WC予選1回戦結果 ■女子
第1試合は両カードともウインターカップ予選前に何度か対戦があったカード。結論からすると、以前の結果と同じとなりました。アレセイア、鵠沼、インターハイに出場した両チームがそれぞれ勝ち進みました。

両コート同時に行われるため、しっかり見るにはどちらかのコートにならざるを得ないのが残念なのですが、アレセイア-相模女子大戦を観戦しました。春の関東大会では八雲学園、愛知インターハイでは岐阜女子と、全国の強豪相手に善戦を見せてきたアレセイア、今度こそ全国の舞台で活躍を期待する姿を見たい、そう思わせるには十分な実力が備わっていると思います。

ところが、1Qは同点、前半終わって8点差と、どちらかと言えば相模女子大のペースだったと言えるでしょう。相模女子大はアレセイアに分があると思われたペイントエリアで得点を取るシーンもあり、外角シュートも決まるなど、これ以上ない出だしでした。

しかし、鬼門の3Q。それまで、あまり動きが良くなかったアレセイアのディフェンスが激しさを増すと、相模女子大がターンオーバーを連発してしまいました。

「シュートは水物」。よく言われることですが、反対に守備は好不調がありません。怪我さえしていなければ、誰だって走り、飛び、声を出せるのです。それをきっちりやってくるアレセイア、さすがに全国大会で好成績を残すことを見据えているチームという感じでした。

第3試合は元石川-旭戦をメインに観戦しました。最後の残り数秒、試合終了のブザーが鳴るまで勝敗が分からない、大接戦となりました。両チームともオフェンスは重くロースコアの展開に。4Q残り52.3秒から試合終了まで、動画でご覧ください。



最後のシュートをねじ込んだ旭はさすがでした。こういった試合を勝ち切る旭は、やはり底力があるんだなと感じました。

■男子
第2試合、桐光学園-保土ケ谷戦を中心に観ました。愛知インターハイでは全国ベスト8の好成績を残した桐光学園。そこに挑む保土ケ谷は挑戦者、失うものはありません。序盤、気負いがない保土ケ谷は外角シュートが面白いように決まり、試合を支配。#4 #7 はいい動きを見せてチームを引っ張っていました。

淡々とプレイするのは桐光学園。本来ならば会場がドッと沸くアリウープが出たのですが、あまりに淡々とプレイするあまり、そこまで会場が沸かなかったほど。そして、静かに点差が開いていき、終わってみれば桐光学園が100点ゲームで快勝しました。

注目は第4試合の横浜清風-厚木北戦。こちらも序盤は厚木北が自分たちのバスケを展開し、動きの重い横浜清風を横目にリードを広げていきました。前半は厚木北が2点リード。

そんな重苦しい展開を打破したのが、横浜清風の#6 須藤選手と、#23 中村選手の2人でした。中村選手は得意のスリーポイントを含め、好守でチームを引っ張りました。須藤選手は、流れを一気に引き寄せる「スラムダンク」を見せました。中村選手とはタイプが違いますが、新チームではエースになることは間違いないでしょう。あふれるバスケセンス、高い身体能力は県内トップレベルだと見ています。

この2選手の活躍で、後半は横浜清風の流れが途切れることなく試合終了。横浜清風が逆転で4強入りを果たしました。

厚木北ハイライト動画


厚木北も#4 松田選手の威圧感あるペイントエリアでのプレイ、#5 菅野選手のキレのある内外のプレイ、#15 のスリーで応戦しました。随所で光るプレイが観られました。

横浜清風ハイライト動画


この試合、不調だったのが#22 戸田選手でした。といっても10点近く得点し、アシスト、スティールとチームに貢献するところはさすが。#15 二宮選手はファールトラブルでしたが、体を張ったディフェンス、リバウンドはインターハイ予選で見せてくれたそれと同じでした。CAPとしてチームを引っ張る#18 村井選手は好不調の波が一番少ない選手ではないでしょうか。

そして、この試合だれよりも目立っていた中村 峻輔選手の活躍をまとめた動画です。この試合、彼はスリー11本の44得点を叩き出しました(公式にはスリー10本43得点かもしれません)。



そしてついに、今大会最大の注目を集めるカードが実現することになりました。横浜清風-厚木東戦です。新人戦、関東予選、インターハイ予選と3度対峙し、2勝1敗で厚木東が勝ち越しています。

インターハイ予選では、横浜清風の中村選手を終始フェイスガードで抑える作戦を見せた厚木東が、7点差で勝利をもぎ取りました。4度目となる対戦では、あのフェイスガードを再び行うのか、注目が集まります。

このカードも今回で見納め。勝ったチームが決勝進出となります。果たして、どういった試合展開となるのでしょうか。

H30WC0916日程表 

会場:荻野運動公園体育館

荻野運動公園体育館

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【高校バスケ】平成30年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 ウインターカップ予選組合せ・日程表

ウインターカップ2018の神奈川県代表を決める秋季バスケットボール大会が、いよいよ今週末の9月9日(日)から始まります。出場するのは、インターハイ県予選で8強に残った男女16チーム。抽選の結果、以下のように組合せが決まりました。




H30WC予選組合せ H30WC予選日程表

男子の組合せを見てみると、アレセイア-法政二戦は今年度すでに対戦があったカードです。春の関東予選3位決定戦での対戦があり、そのときは65-61で法政二が勝ちました。点差はわずかに4点。同じような戦力での再戦となれば、面白そうな試合展開が期待できそうです。

女子を見てみると、アレセイア-相模女子大戦は今年度、2度対戦がありました。新人大会準々決勝(112-59)、関東予選準々決勝(96-69)で、それぞれアレセイアが相模女子大を寄せ付けず勝利しました。ただ、点差は縮まってきています。関東予選では一時、相模女子大がリードする場面もありました。また、インターハイ予選のブロック決勝では、鵠沼をあと一歩のところまで追い詰めた相模女子大。アレセイアを追い詰めることができるとすれば、相模女子大か鵠沼だと見ています。

また、座間-鵠沼も今年度、すでに2回当たりました。新人大会準決勝(66-50)、関東予選準決勝(64-45)で対戦し、鵠沼の2戦2勝でした。今大会、座間のオフェンスが爆発すれば、勝機が見えてくるのではないでしょうか。外角シュートの精度に注目したいです。

初日は平塚総合体育館で行われます。晩夏の熱い戦いを期待したいですね!

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【中学バスケ】平成30年度 第48回全国中学校バスケットボール大会 in 山口 最終結果

台風19号・20号の”台風のダブルチーム”で運営が心配される中、2018年8月22日~25日に山口県で開催された全国中学校バスケットボール大会、通称「全中」。連日の真夏日の中、気温に負けない熱戦が繰り広げられた山口全中は、男子が実践学園(2年ぶり3度目)、女子が八王子一(11年ぶり2度目)の優勝で幕を閉じました。

【大会公式サイト】



■男子
▼予選リーグ結果
H30山口全中予選m1

H30山口全中予選m2 
▼決勝トーナメント結果
H30山口全中男子決勝T 

▼最終結果
優勝:関東1位 実践学園(東京2位)
2位:九州1位 西福岡(福岡1位)
3位:中国1位 玉島北(岡山1位)
3位:近畿1位 京都精華(京都1位)

▼優秀選手
実践学園#4 新井 翔太選手(3年)
実践学園#9 家永 淳之介選手(3年)
西福岡#13 岩下 准平選手(3年)
玉島北#5 針間 大知選手(3年)
京都精華#4 岩屋 頼選手(3年)

新井くん、針間くんはジュニアオールスターにつづくベスト5選出となりました(針間くんはJAでは最優秀選手)。



■女子
▼予選リーグ結果
H30山口全中予選f1 H30山口全中予選f2 
▼相模女子大学中学部の予選リーグスタッツ
◎東海地区3位 長良(ながら)戦
山口全中相女予選1 

◎北海道地区1位 東月寒(ひがしつきさむ)戦
山口全中相女予選2

相模女子大学中学部は2戦全勝でNグループ1位通過を果たしました。

▼決勝トーナメント結果
H30山口全中女子決勝T 

▼相模女子大学中学部の決勝トーナメントスタッツ
◎九州地区2位 二島(ふたじま)戦
山口全中相女決勝T1 

◎近畿地区3位 梁瀬(やなせ)戦
山口全中相女決勝T2 

相模女子大学中学部は1回戦を突破するも2回戦で敗退。全国ベスト8という結果となりました。前回、全中に出場した2015年の岩手全中でもベスト8であり、今回もベスト4の壁に阻まれる形となりました。

▼最終結果
優勝:関東1位 八王子一(東京1位)
2位:近畿1位 取石(大阪2位)
3位:近畿3位 梁瀬(兵庫1位)
3位:北信越1位 清心女子(新潟2位)

▼優秀選手
八王子一#5 酒井 杏佳選手(3年)
八王子一#6 玉川 なつ珠選手(3年)
取石#5 前田 心咲選手(3年)
梁瀬#5 寺岡 美祈選手(3年)
清心女子#5 國保 すず選手(3年)

前田さんはジュニアオールスターと今大会と、全国大会2つでベスト5に選出されました。

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【中学バスケ】第48回関東中学校バスケットボール大会 in 群馬 最終結果

2018年8月7~9日、群馬県のALSOKぐんまアリーナで行われた関東中学校バスケットボール大会。神奈川からは男女各2校が参加し、相模女子大中学部が見事に準優勝。山口全中への切符を手にしました。

大会公式サイト
https://gunmabasketball.com/48th-all-kanto/



■男子結果
H30関東中学男子結果 

優勝:実践学園中学校(東京2位)
2位:東海大学菅生高等学校中等部(東京1位)
3位:日本大学豊山中学校(東京3位)・沼田市立沼田西中学校(群馬1位)
上記4チームは山口全中へ出場

▽準々決勝
日大豊山 56-53 太田西
成田西 61-88 実践学園
大谷 65-82 沼田西
大相模 56-70 東海大菅生

▽準決勝
日大豊山 33-73 実践学園
沼田西 57-70 東海大菅生

▽決勝
実践学園 64-56 東海大菅生

ベスト4のうち、3校が東京勢。残るは地元・群馬の沼田西という結果になりました。東京都予選では決勝で東海大菅生に敗れた実践学園ですが、関東大会で見事にリベンジを果たしました。実践学園はこれで6年連続全中出場です。素晴らしいですね。そのほかは、初出場でしょうか。

神奈川勢のBOXスコアをまとめておきました。原1試合、大谷3試合分です。

原1 

大谷1 

大谷2 

大谷3 

■女子結果
H30関東中学女子結果 

優勝:八王子市立第一中学校(東京1位)
2位:相模女子大学中学部(神奈川1位)
3位:宇都宮市立陽南中学校(栃木1位)・日本体育大学桜華中学校(東京2位)
上記4チームは山口全中へ出場

▽準々決勝
大島 45-68 陽南
八王子一 86-56 川口戸塚
日体桜華 69-54 桐生広沢
昭和学院 48-49 相模女子大

▽準決勝
陽南 48-64 八王子一
日体桜華 60-62 相模女子大

▽決勝
八王子一 84-56 相模女子大

八王子一と陽南は3年連続全中出場です。相模女子大は岩手全中以来3年ぶり2度目の出場、日体桜華はうれしい初出場となりました。関東大会を圧倒した八王子一は、全中でも良い結果を残すのではないでしょうか。期待がかかります。

神奈川勢のBOXスコア。鶴ケ峯1試合、相模女子大4試合分です。

鶴ケ峯1 

相模女子1 

相模女子2 

相模女子3 

相模女子4 

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【中学バスケ】平成30年度神奈川県中学校総合体育大会 大会注目選手

今年の大会はブロック決勝と決勝リーグ初戦が行われた大会3日目を観戦しました。7月31日@秩父宮記念体育館。その中でプレイが目に留まった、今後の活躍を期待したい注目選手を挙げたいと思います。



■女子注目選手(名前が分からない選手は背番号のみ)
相模女子大 #4 宮代選手 #5 美口選手* #8 中山選手
鶴ケ峯 #4 佐藤選手* #6 吉田選手 #12 板野選手*
洋光台第二 #4 朝比奈選手* #8
アレセイア #5 #7 大和選手*
千代 #7 
名瀬 #4 逸見選手* #21 三宅選手*
太洋 #5
釜利谷 #6 #9
*=ジュニアオールスター選抜選手

女子選手の中で、独断と偏見で個人的なMVP選手を決めるとするならば、やはり洋光台第二の朝比奈選手でしょう。現時点での実力・将来性・人間性、どれを取っても楽しみで仕方がない選手です。できれば、関東大会や全国大会などの大きな舞台でプレイしている姿が観たかったですね。

気が早いのですが、朝比奈選手の進路が気になります。神奈川県の高校に進学して「強い神奈川」を引っ張っていってほしいという気持ちはありますが、たとえ県外に進学したとしても応援したい選手です。

その他、上に挙げた選手たちの進路も気になります。次のステージでも活躍してもらい、「強い神奈川」を取り戻してほしいと思います。


■男子注目選手(名前が分からない選手は背番号のみ)
原 #5 高橋選手 #6 小林選手 #18 菊池選手
万騎が原 #4 飯田選手* #10
大谷 #4 半田選手 #7 市川選手*
城南 #5 露木選手 #15
釜利谷 #4 佐藤選手* #5
玉川 #13
横浜山手中華 #24 夏選手
東永谷 #4 石橋選手
*=ジュニアオールスター選抜選手

男子選手の中で今後の活躍を注目したい選手は、原の高橋選手、万騎が原の飯田選手、城南の露木選手、釜利谷の佐藤選手、横浜山手中華の夏選手、東永谷の石橋選手とたくさんいました。

その中でも独断と偏見で個人的なMVPを挙げるとすると、大谷の半田選手・市川選手でしょう。関東大会での活躍も含め、サイズがない中でも観ているものを魅了し、勇気を与えるプレイを見せてくれました。

その他、注目選手として挙げた選手たち以外にも良い選手はいました。高校で開花し、実力が伸びる選手もたくさんいます。また、神奈川県の体育館でコートに立つ姿を観られることを願っています。

この日の試合をハイライトにしてYouTubeにアップしてくれている方がしました。そちらの動画を貼っておきます。



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