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【中学バスケ】第48回関東中学校バスケットボール大会 in 群馬 男女1回戦結果
2018年8月7日(水)から始まった山口全中の関東ブロック大会。初日は男女の1回戦全8試合が行われました。神奈川からは、女子2位の鶴ヶ峯、男子2位の大谷が1回戦に挑みました。■男子1回戦結果日大豊山(東京3位) 54-51 豊野(埼玉2位)太田東(群馬3位) 37-66 実践学園(東京2位)大谷(神奈川2位) 68-55 梅丘(東京3位)新島学園(群馬3位) 53-73 清原(栃木2位) ■女子1回戦結果東京成徳(東京3位) 64-61 鶴ヶ峯(神奈川2位)川口戸塚(埼玉2...

【中学バスケ】平成30年度神奈川県中学校総合体育大会 組合せ
2018年7月28日から山口全中への神奈川県総体県予選が始まります。試合は28日から31日まで連続4日間で行われ、男女とも上位2校が関東大会へ出場となります。関東大会は8月7・8・9日に群馬県で開催される予定です(組合せ抽選は8月1日)。  ■女子<Aブロック>鶴ケ峯(横浜1)-西中原(川崎3)谷口(相模原2)-旭北(横浜9)本郷(横浜7)-成瀬(中2)千代(県西1)-茅ヶ崎第一(湘南2)<Bブロック>山内(横浜4)-玉縄(湘南3)武山(横須賀1)...

【観戦記12】【中学バスケ】平成30年度横浜市中学校総合体育大会 最終日
2018年7月25日(水)、横浜市総体最終日。順位決定戦8試合が行われました。場所は、関内駅から程近い、横浜バスケと言えばここと言われる聖地・横浜文化体育館です。空調設備の整った環境で熱い戦いを観戦してきました。■男子 万騎が原 73-58 東永谷序盤、東永谷が得点を重ね走りましたが、万騎が原の高さが効いてくると徐々に点差を縮めて逆転。その後は、万騎が原が東永谷を寄せつけず、勝ち切りました。この試合、最も注目し...

【高校バスケ】平成30年度横浜地区大会 最終結果
2018年7月14・15・16日の3連休で行われた横浜地区大会。新チームの動向が気になる大会です。【男子】 男子試合結果新チームで気になるのは市ケ尾・横浜学園・横浜隼人ですね。横浜緑ケ丘と市立桜丘をやぶった横浜隼人は特に注目したいと思います。新人戦の北支部予選会が楽しみです。【女子】 女子試合結果県大会常連校以外で気になるチームは、岸根・横浜商大です。岸根は横浜緑ケ丘をやぶっています。横浜商大も新チー...

【高校バスケ】平成30年度北相地区夏季大会 最終結果
今年の北相夏季大会は酷暑を現す事態となりました。準決勝が行われる予定だった7月21日(土)の試合が、直前に中止になりました。「熱中症対策等の安全面を考え中止」にしたと北相バスケットボール協会から発表があったのです。賢明な判断だったと思います。大会規模からいっても、そこまで無理をすることはないと思いました。何かあっては遅いですからね。その結果、決勝戦・3位決定戦は行わないことになりました。【男子】【Aブ...

【中学バスケ】第48回関東中学校バスケットボール大会 in 群馬 男女1回戦結果

2018年8月7日(水)から始まった山口全中の関東ブロック大会。初日は男女の1回戦全8試合が行われました。神奈川からは、女子2位の鶴ヶ峯、男子2位の大谷が1回戦に挑みました。


H30kantojh_day1_boys■男子1回戦結果
日大豊山(東京3位) 54-51 豊野(埼玉2位)
太田東(群馬3位) 37-66 実践学園(東京2位)
大谷(神奈川2位) 68-55 梅丘(東京3位)
新島学園(群馬3位) 53-73 清原(栃木2位)


H30kantojh_day1_girls ■女子1回戦結果
東京成徳(東京3位) 64-61 鶴ヶ峯(神奈川2位)
川口戸塚(埼玉2位) 71-48 伊勢崎三(群馬3位)
取手一(茨城2位) 49-73 日体桜華(東京2位)
立川五(東京3位) 57-37 あずま(群馬3位)



明日、大谷が対戦する千葉1位の松戸一には注目選手がいます。去年の田中力くんを彷彿させるプレイです。大谷はこのハイライト動画を見て、対策を練りましょう! 


原が対戦する日大豊山ですが、こちらもハイライト動画があります。#4が要注意選手ですね。サイズはそれほどありませんが、外角からのシュート力とスキルがある選手のようです。


相模女子大中学部が対戦する立川五は、オールラウンダーの#4が中心のチーム。ただ、#4と#5が160センチ台後半で、サイズのある選手はこの2人だけです。170センチ台が2人いる相模女子大は高さで有利になると予想しています。


勝負は準々決勝です。2回戦は何としても突破してもらいましょう。全中出場権を賭けた準々決勝はどこも厳しい戦いになります。全国から24校しか出場できない全中。神奈川のチームから、ぜひとも出場校が出てほしいですね。

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【中学バスケ】平成30年度神奈川県中学校総合体育大会 組合せ

2018年7月28日から山口全中への神奈川県総体県予選が始まります。試合は28日から31日まで連続4日間で行われ、男女とも上位2校が関東大会へ出場となります。関東大会は8月7・8・9日に群馬県で開催される予定です(組合せ抽選は8月1日)。



H30中学県総体出場校 
H30中学県総体組合せ 
■女子
<Aブロック>
鶴ケ峯(横浜1)-西中原(川崎3)
谷口(相模原2)-旭北(横浜9)
本郷(横浜7)-成瀬(中2)
千代(県西1)-茅ヶ崎第一(湘南2)

<Bブロック>
山内(横浜4)-玉縄(湘南3)
武山(横須賀1)-名瀬(横浜9)
戸塚(横浜5)-南毛利(県央3)
相模女子大(相模原1)-柿生(川崎2)

<Cブロック>
希望が丘(横浜2)-平間(川崎3)
アレセイア(湘南1)-東山田(横浜9)
富岡(横浜7)-海西(県央2)
太洋(中1)-葉山(横須賀2)

<Dブロック>
釜利谷(横浜3)-明治(湘南3)
相川(県央1)-旭(横浜9)
洋光台第二(横浜5)-共和(相模原3)
稲田(川崎1)-酒匂(県西2)

■男子
<Eブロック>
原(横浜1)-相川(県央3)
湘洋(湘南2)-十日市場(横浜9)
川和(横浜5)-玉川(川崎3)
平塚中原(中1)-相武台(相模原2)

<Fブロック>
釜利谷(横浜3)-相原(相模原3)
西生田(川崎1)-本郷(横浜7)
領家(横浜4)-大庭(湘南3)
大谷(県央1)-白山(県西2)

<Gブロック>
旭が丘(湘南1)-名瀬(横浜9)
東永谷(横浜7)-白鳥(川崎3)
万騎が原(横浜5)-秦野南(中2)
横須賀学院(横須賀1)-柏ヶ谷(県央2)

<Hブロック>
横浜山手中華(横浜2)-アレセイア(湘南3)
平間(川崎2)-坂本(横須賀2)
鵜野森(相模原1)-豊田(横浜9)
城南(県西1)-岩崎(横浜7)

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【観戦記12】【中学バスケ】平成30年度横浜市中学校総合体育大会 最終日

2018年7月25日(水)、横浜市総体最終日。順位決定戦8試合が行われました。場所は、関内駅から程近い、横浜バスケと言えばここと言われる聖地・横浜文化体育館です。空調設備の整った環境で熱い戦いを観戦してきました。



■男子 万騎が原 73-58 東永谷
序盤、東永谷が得点を重ね走りましたが、万騎が原の高さが効いてくると徐々に点差を縮めて逆転。その後は、万騎が原が東永谷を寄せつけず、勝ち切りました。

この試合、最も注目したのが万騎が原#10の選手です。やや線が細いですがサイズがあります。最初に目を引いたのがブロックショットの上手さ。バレーボールのアタックのように強く手を振りおろしてしまうと、相手の手を叩いてしまったり、体が接触してしまったりとファールになることも多いブロックショットですが、彼は勢いよく行くのではなく、無駄のない最低限のジャンプでボールだけを抑えていました。長いリーチを持った彼だからこそできるのかもしれませんが、2連続でブロックショットを決めた場面は見事だなと思いました。

その後も#10に注目して見ていましたが、まずミスが少ない。ドリブル・パス・キャッチ・シュート・リバウンドとバスケットボールにはいろいろな動作がありますが、とにかくミスのないプレイをしているという印象でした。追い上げる場面ではターンオーバーを避けなければならないのですが、彼は非常に安定感がありました。というと、チャレンジしていないのではないかと思われるかもしれませんが、1対1からシュートにいったり、ときにはアリウープパスを出したりと、派手さこそありませんが、しっかりと得点に絡む動きを見せていました。その上でミスが少ない、安定したプレイをする選手ですので、監督は安心してコートに送り出せるだろうなと思いました。

万騎が原#4の選手との合わせのプレイもあり、チームの中心になっていたと思います。その万騎が原#4が、このチームのエース選手です。おそらく彼がジュニアオールスター選出の飯田くんでしょう。180センチ台のサイズで正にオールラウンドの動き、チームを引っ張る役目も見せていました。飯田くんは県大会でも注目したいですね。

そのほか、東永谷#4の選手はスピードのあるガードで、1対1から相手を抜き去るスキルもあり、チームの中心選手でした。気持ちのこもったプレイを見せてくれる一方で、やや強引にペネトレイトする場面も見受けられました。全体的にはいいプレイの多い、魅せるプレイヤーという印象でした。

■男子 釜利谷 74-43 領家
もう1つのコートで行われていた試合です。万騎が原-東永谷の試合をメインに見ていたのでちらちらと見ていたくらいなのですが、釜利谷#4・#5・#6の3選手が目立っていました。おそらく#4がジュニアオールスターに選出された佐藤くんだと思われます。バスケセンスを感じる、いい動きを見せていました。#5は180センチ後半か190センチくらいあるでしょうか。もしかするとバスケ歴が浅い選手なのかもしれませんが、ゴール下への裏パスへの合わせなど見事でした。そして、この2人のフォローをするのが#6で、彼もいい動きを見せていました。

相手は、領家#5が孤軍奮闘していました。ゴール下でプレイするには決して高くない上背ですが、力強さだったり、タイミングをずらしたりと、ペイントエリアの中でも上手く得点を重ねていました。

ここで挙げた注目選手の県大会での活躍を願います。


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【高校バスケ】平成30年度横浜地区大会 最終結果

2018年7月14・15・16日の3連休で行われた横浜地区大会。新チームの動向が気になる大会です。



【男子】
H30yokohama_m_final 


新チームで気になるのは市ケ尾・横浜学園・横浜隼人ですね。横浜緑ケ丘と市立桜丘をやぶった横浜隼人は特に注目したいと思います。新人戦の北支部予選会が楽しみです。



【女子】
H30yokohama_f_final 


県大会常連校以外で気になるチームは、岸根・横浜商大です。岸根は横浜緑ケ丘をやぶっています。横浜商大も新チームを観てみたいと思いました。松陽・金沢総合も気になります。

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【高校バスケ】平成30年度北相地区夏季大会 最終結果

今年の北相夏季大会は酷暑を現す事態となりました。準決勝が行われる予定だった7月21日(土)の試合が、直前に中止になりました。「熱中症対策等の安全面を考え中止」にしたと北相バスケットボール協会から発表があったのです。

賢明な判断だったと思います。大会規模からいっても、そこまで無理をすることはないと思いました。何かあっては遅いですからね。その結果、決勝戦・3位決定戦は行わないことになりました。



【男子】
H30北相最終結果m

【Aブロック】
■1回戦
大和 64-53 厚木
柏木学園 92 - 29 中央農業
有馬 104 - 40 秦野曽屋

■2回戦
上溝南 49-22 橋本
光明相模原 96-33 上鶴間
麻溝台 73-50 弥栄・相模原青陵
座間総合 51-47 麻布大付属
厚木北 93-44 大和
柏木学園 101-33 厚木西
海老名 49-56 秦野総合
有馬 56-60 秦野

■3回戦
上溝南 68-44 光明相模原
麻溝台 73-27 座間総合
厚木北 72-69 柏木学園
秦野 64-53 秦野総合

■準決勝
上溝南 70-62 麻溝台
厚木北 91-66 秦野

【Bブロック】
■1回戦
大和西 40-65 大和南
綾瀬 92-34 愛川
厚木商業 71-39 厚木清南

■2回戦
東海大相模 88-50 座間
上溝 57-44 城山
相模原総合 27-102 県相模原
相模原中等 54-62 相模田名
伊勢原 39-53 大和南
綾瀬 67-53 伊志田
向上 62-72 綾瀬西
厚木商業 54-88 厚木東

■3回戦
東海相模 117-30 上溝
県相模原 56-38 相模田名
大和南 67-56 綾瀬
綾瀬西 77-62 厚木東

■準決勝
東海大相模 113-58 県相模原
大和南 64-46 綾瀬西

どういうメンバーで戦ったのか分かりませんが、厚木東が3回戦で姿を消しました。イーストをやぶった綾瀬西、その綾瀬西をくだした大和南、また厚木北に3点差だった柏木学園、このあたりが気になるチームですね。新人戦支部予選会で観る機会があれば、観てみたいと思います。



【女子】
H30北相最終結果f

【Aブロック】
■1回戦
東海大相模 114-14 合同a
有馬 60-49 海老名
聖セシリア 28-59 大和東

■2回戦
弥栄 61-56 東海大相模
座間総合 55-51 麻布大付属
光明相模原 48-59 県相模原
相原 44-69 相模田名
厚木北 58-46 有馬
大和西 58-53 大和南
秦野 80-26 大和
厚木東 87-25 大和東

■3回戦
弥栄 86-41 座間総合
県相模原 39-58 相模田名
厚木北 77-28 大和西
秦野 85-41 厚木東

■準決勝
弥栄 66-63 相模田名
厚木北 57-58 秦野

【Bブロック】
■1回戦
上溝 13-76 橋本
綾瀬西 42-58 向上
秦野曽屋 66-60 柏木学園

■2回戦
相模女子大 56-48 橋本
相模原総合 45-39 上溝南
麻溝台 109-28 城山
座間 68-29 上鶴間
厚木 30-39 向上
秦野総合 79-49 伊志田
自修館 24-48 愛川
秦野曽屋 34-93 綾瀬

■3回戦
相模女子大 125-37 相模原総合
麻溝台 17-52 座間
向上 44-42 秦野総合
愛川 8-106 綾瀬

■準決勝
相模女子大 49-46 座間
向上 18-59 綾瀬

弥栄・秦野・相模女子大・綾瀬のベスト4以外に気になるチームとしては、秦野に1点差でやぶれた厚木北、弥栄に3点差だった相模田名を挙げたいと思います。厚木北はIH予選で観ましたが、大きなサイズの子はいなかったと記憶しています。一方、秦野には二桁番号の子でサイズある子がいました。それで1点差だったということは、厚木北のディフェンスが良かったのでしょうか。一度、観てみたいと思いました。そのほか、相模田名・弥栄も新チームを観てみたいですね。

新人戦の支部予選会が始まるのは、おそらく11月頭からだと思われます。あと3カ月あります。この大会で感じた課題などを克服・解消して、さらに成長した姿が見られることを楽しみにしたいと思います。


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