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【高校バスケ】bjカップ2019 東進ハイスクールカップU18 神奈川勢試合動画

新元号「令和」が発表された翌日の2019年4月2日(火)から、桜が咲き誇る墨田公園内の墨田区総合体育館で「バスケットボールジャパン 2019 東進ハイスクールカップ U18」が行われました。毎年、この時期に行われるカップ戦で、全国から強豪校が集まる注目の大会です。神奈川県からは、東海大相模と法政二が参加。結果は東海大相模が4位、法政二が6位でした。

▼最終結果
1位 藤枝明誠
2位 桜丘
3位 つくば秀英
4位 東海大相模
5位 九州学院
6位 法政二
7位 能代工業
8位 國學院久我山

▼個人賞
【MVP】
浜本 健(藤枝明誠 #10)
【BEST5】
菊地 広人(藤枝明誠 #6)
岩下 恵達(藤枝明誠 #7)
村口 宗羅(桜丘 #21)
熊谷 真希(東海大相模 #4)
山本 魁(つくば秀英 #5)

まず、法政二ですが、2回戦で帝京長岡と対戦。オーバータイムの末、2点差で帝京長岡を退けました。序盤から積極的に攻めてリードを広げ、攻守に粘り強く戦い、ウインターカップ2018で4位だった相手から金星を挙げたのです。最終スコアが81-79とロースコアの展開でもなく、堂々と渡り合っての勝利に、法政二の強さを感じた試合でした。

後半からの動画です。

2回戦 帝京長岡 79-81 法政二 ※OT







次は、この大会で能代工業を敗り、ベスト4入りを果たした東海大相模です。初戦で愛工大名電、2回戦で大阪学院と対戦。どちらも快勝と言える試合運びでした。ベスト5に選出された#4、エースの#7を中心に確率の高い3ポイントシュート、早い展開で相手が戻る前でのペネトレイト、積極的なオフェンスで圧倒した印象でした。

スタートではないですが、#9のスピードを生かしたドライブは見事でした。そして、#11は入り出したら止まらない3ポイントシューターとしてたくさんの3ポイントを決めていました。ただ、2回戦では、1Qに4本決めると、2、3Qでは1本も決まらず。4Qで4本決めて、合計8本という内容でした。「入り出すと止まらない」は裏を返すと、「入らないときは入らない」ということなのかもしれません。いずれにしろ、#9と#11がシックスマンとして控えていることは、チームとしては頼もしい存在だろうと思います。敵からすると、かなり厄介な存在ということになるでしょう。

1回戦 東海大相模 93-43 愛工大名電

  








2回戦 大阪学院 68-113 東海大相模










この大会で全国の強豪相手にアップセットを見せた2校。春の関東予選ではどういった戦いを見せてくれるのか、桐光学園、横浜清風含め、楽しみですね。まずは、県大会がどういった組み合わせになるのかが注目ポイントです。

春の関東大会、インターハイでは、今年の神奈川勢は強いと見ています。

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