FC2ブログ

【高校バスケ】令和1年関東大会支部予選会 西支部展望

4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に行われる関東大会支部予選会。各支部の展望をしていきたいと思います。

今回は、男女西支部の展望です。

■西支部 男子
H31関東支部_西m 

男子は、藤沢西・旭丘・伊勢原の新人大会県大会出場3校が集まったDブロックは激戦が予想されます。そのほかは、各ブロックの新人大会県大会出場である立花学園・茅ケ崎西浜・平塚湘風・星槎湘南がブロック優勝候補と見ています。中でも、Eブロックの秦野-大磯は新人大会県大会出場校同士が1回戦で当たる屈指の好カードです。

そのほかで注目したいのが、新人大会支部予選では秦野と2回戦で当たり、10点差で敗れた大船を挙げたいと思います。しかし、Cブロック1回戦でアレセイアと対戦します。アレセイアには、神奈川ベスト5だった中学生が新入生として2人入るなど、チーム力アップが見込まれます。さらに、向上・山北も侮れず、Cブロックは隠れた激戦ブロックと見ています。

また、小田原にも注目で、Aブロック1回戦の藤沢総合-小田原も面白そうなカードです。実現すれば面白そうなカードは、Fブロックの平塚湘風-星槎湘南で、対戦するとすればブロック決勝です。


■西支部 女子
H31関東支部_西f 

女子は、新人大会県大会でベスト16だった秦野・湘南工大附・相洋がブロック優勝候補の筆頭でしょう。しかし、相洋が入ったCブロックは藤沢西伊志田もおり、西支部で最も激戦が予想されるブロックだ。

そのほか、茅ケ崎西浜・山北・大磯・小田原・秦野総合・秦野曽屋・湘南の新人大会県大会出場校も注目されます。県大会出場校以外での注目は平塚江南を挙げたいと思います。

Tags: