FC2ブログ

平成30年度 関東大会神奈川県予選支部予選会 展望

明日4月7日(土)から始まる関東予選支部予選会。男女各支部の個人的な展望をまとめました(以前にツイッターに掲載した内容に若干追記したものです)。


【女子展望】

▽東支部

新人戦県大会出場校が中心となろう。eブロックは激戦で特に川和-生田の初戦は県大会出場校同士の対戦だ。注目は白鵬女子、Yカップ4強と実力はあるはずで、ジュニアオールスター選抜の選手が新入生として入るようなので注目したい。法政二も実力を付けてきている。荏田と市立高津が対戦すれば好カードだ。


▽西支部

新人戦支部予選で注目を集めた山北小田原藤沢西が中心となろう。その山北に敗れた立花学園は、小田原、秦野総合とともにbブロックに。小田原に肉薄した平塚江南との初戦は注目だ。希望ヶ丘から転任した大庭先生がいる湘南平塚学園湘南工大附が入ったcブロックも面白そう。


▽南支部

各ブロックともシード校が中心とみる。中でもe、fブロックは面白そう。eは新人戦県16強の横浜清陵とYカップで旭と競った市立桜丘。fは高さがある横浜緑ケ丘と下級生チームの湘南学院。この対戦が実現すると好カードだろう。Yカップで躍進した光陵も注目。


▽北支部

シード校が中心となろうが、fブロックは相模原総合弥栄厚木北松陽と激戦だ。巻き返しを狙う弥栄に注目。cも希望ケ丘瀬谷西橋本となかなか。有馬-東海大相模、新人戦支部予選の再戦となる厚木東-海老名希望ケ丘-瀬谷西は実現すれば好カードだ。東海大相模は大石さんが教えているのと、北相冬季大会では座間と接戦だっただけに期待したい。未確認だが、厚木北に選手が集まるとの情報もある。



【男子展望】

▽東支部

各ブロックとも新人戦県大会出場校が中心となろう。中でもFブロックは県大会出場校が4校入り、一番の激戦区だ。多摩-市ケ尾の県大会出場校同士の初戦は注目。Cブロックも同様に県大会出場校が3校入った。神奈川工業-慶應義塾が実現すると好カードだ。Yカップで躍進した荏田桐蔭学園、個人的には生田にも期待している。横浜平沼に良い選手がいるという情報も入っている。


▽西支部

久しぶりに支部予選会からとなったアレセイアに期待したい。うまくいくと勢いが出るので、ここをどう戦うのか注目が集まる。Aブロックは立花学園大磯七里ガ浜の県出場校に、湘南と激戦区。秦野-茅ケ崎向上-平塚学園が実現すると好カードだろう。


▽南支部

どのブロックも新人戦県大会出場校が中心となるだろう。その中で、Eブロックに県出場校が3校集まった。どこが上がってくるのか注目だ。初戦の注目カードは市立桜丘-湘南学院と、新人戦県大会出場決定戦の再戦となる横浜学園-逗子開成を挙げたい。市立桜丘にいる丹羽ファラテンの双子の兄弟も観てみたい。


▽北支部展望

厚木東・東海大相模・厚木北・横浜商大が新人戦で8強入りし、今支部予選会では県大会に出やすくなった北支部。新人戦県出場校を中心に、座間相模田名橋本光明相模原麻布大附松陽など、新人戦は県に進めなかったチームの巻き返しに期待したい。新人戦県大会出場の上溝南麻溝台の支部予選での戦いには注目だ。


#神奈川バスケ #高校バスケ #関東予選

Tags: