平成30年度 県央ブロック春季大会 男女ベスト16

2018年4月14日(土)から始まっている県央ブロック春季大会。男女ともベスト16が出そろっています。まず、昨冬に行われた新人大会の結果を見てみましょう。


新人大会は女子が相川、男子は大谷が優勝しました。

相川には、ジュニアオールスター選抜の浜屋さんがいますが、新人大会の決勝は海西とわすが4点差でした。お姉さんは、旭でインターハイやウインターカップに出場し、現在は名古屋の大学に進学した浜屋菜奈選手です。お姉さんにはあまり見られなかった外角からのシュートも得意で、ジュニアオールスターではスリーポイントも何本か決めていましたね。

大谷には、同じくジュニアオールスター選抜の市川くんがいます。決勝では柏ヶ谷に40点差の大差で勝っています。また、新人大会は4位だった厚木には、これまたジュニアオールスター選抜の角野くんがおり、今大会では4位以上を狙っているでしょう。角野という苗字でピンときた方もいるかと思いますが、藤枝明誠で全国的に有名になり、現在はアメリカでバスケットをしている角野亮伍選手の弟だそうです。

男子途中結果
H30県央m16強 

女子途中結果
H30県央f16強 


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