FC2ブログ

平成30年度関東大会神奈川県予選支部予選会 観戦記04

2018年4月15日(日)、朝方まで雨模様でしたが、試合開始時刻が近づくにつれ晴れ間がのぞき、青空がたくさん増えていきました。県大会に出場できるかできないか、明暗を分ける試合前の空模様としてはピッタリだなと思いながら、北支部の弥栄会場に行ってきました。


【女子】弥栄 83-71 松陽
松陽は新人大会県大会に出場し、1回戦で横浜清陵に負けています。一方、弥栄は支部予選で敗退。その両者がブロック決勝で対戦しました。

松陽はサイズのある#4が中心です。サイズはあるもののやや線が細いこともあってか、シュートレンジが広くスリーも打てるプレイヤーです。そのほか、自らスリーも打てるガードの#7がパスを供給し、#4よりもサイズは劣るものの得点を狙える#5・#6・#8がいます。また、国体横浜B選抜の選手が3名います。

弥栄は昨年の国体B選抜候補に選ばれたセンターの#2が中心です。シュートレンジが広く、ペイントエリアの外からも打てるのと、ディフェンスを背負ってからの技の種類が豊富であり、県内でも能力の高いセンターではないかと見ています。ただ、フィニッシュの確率をもう少し上げたいところ。リバウンドは文句なしの貢献です。

また、#1は昨年のチームからレギュラーで出ていた選手です。ディフェンスが素晴らしく、昨夏のインターハイ県大会でゴリゴリ来る元石川の丹羽風春天選手を相手に負けない足腰の強さ、テイクチャージを取る上手さがある選手です。そのほか、#3・#15・#18の外角を中心とした得点と、豊富な運動量を生かした守備でチーム一丸となって戦う印象です。県大会が楽しみなチームのひとつですね。

松陽#4と弥栄#2のマッチアップは見ていて面白かったです。

1Q1


1Q2


2Q1


2Q2


2Q3


2Q4


3Q1


3Q2


4Q1


4Q2


4Q3


4Q4


4Q5


Tags: