FC2ブログ

平成30年度関東大会神奈川県支部予選会 結果

2018年4月7日から始まった支部予選会。男子185校、女子169校(合同は1チームとして換算)が参加し、男女各24校が県大会への切符を手にしました。参加校のうち、県大会出場校が占める割合は、男子12.97%、女子14.20%という数値になります。数字にすると、県大会出場の難しさがより感じやすいのかなと思いました(県大会直接出場校は含まず)。



東支部
男子は、新人大会県大会出場の市ケ尾が同じく県大会出場の多摩と初戦で対戦し、敗れるというのが大きなトピックスでした。また、生田を下し県大会の切符をもぎ取った横浜平沼、県大会出場校同士のブロック決勝となった神奈川工業‐慶應義塾戦は3点差で神奈川工業の勝利、というのも話題だったかと思います。

女子は、ほぼ順当だったかと思いますが、新人大会県大会出場の新栄をやぶって県への切符を手にした中大横浜が大きなトピックスでしょう。また、結果を見る限りですが、法政二の強さが際立ったかと思います。

男子
H30関東支部_東m 

女子
H30関東支部_東f 


西支部
支部予選会全体で大きな注目点だったのがアレセイアの動向。顧問・コーチの刷新、選手の転校と、ネガティブな話題が多かっただけに注目が集まりましたが、無事に県大会出場を決めました。そのほかのトピックスとしては、向上に勝って茅ケ崎西浜が県大会出場を決めたことが挙げられるでしょう。

女子は、立花学園が新人大会支部予選会に続き、初戦で敗れたことが大きなトピックスだったかと思います。良いポイントガードがいるだけに、個人的にはとても残念です。

男子
H30関東支部_西m 

女子
H30関東支部_西f 


南支部
男子で大きなトピックスだったのが、金井、横浜創学館を下して県大会出場を決めた三浦学苑でしょう。横須賀対決となったEブロック決勝は横須賀総合を下し、横須賀学院が県大会出場となりました。

女子は、新人大会県大会出場校の横浜清陵、湘南学院がブロック決勝で敗退しました。個人的に、横浜清陵は県大会でもいいところまで勝ち上がることができるチームだと見ていただけに、非常に残念でした。他の支部と比べて、レベルが高いと思いました。

男子
H30関東支部_南m 

女子
H30関東支部_南f 


北支部
男子は、新人大会の支部予選会でベスト8入りした横浜隼人と大和がやぶれ、県大会出場を逃しました。逆に、新人大会では県大会に進めなかった相模田名と橋本がそれぞれ県大会に返り咲きました。また、新人大会の支部予選会では初戦敗退だった厚木も、見事に県大会出場を勝ち取りました。上溝南の強さも際立ちました。

女子は、ほぼ順当な勝ち上がりだったなか、最も激戦だったfブロックを勝ち上がったのが、新人大会支部予選会で初戦敗退だった弥栄というのが大きなトピックスでしょう。もともとその実力はあると見ていたので、個人的には驚きは少なかったです。また、今回観戦した支部予選会の中でベストゲームは、有馬‐東海大相模戦です。試合展開、ベンチワーク含め、非常に手に汗握る好ゲームでした。

男子
H30関東支部_北m 

女子
H30関東支部_北f 


県大会に出場するチームは、出場できなかったチームの分も頑張ってほしいですね。県大会組合せ抽選会は本日4月18日の16時からという情報です。

Tags: 

Comment

Leave a Reply