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平成30年度インターハイ神奈川県予選支部予選会 5月12・13日結果

2018年5月12日(土)から、インターハイ神奈川県予選支部予選会がスタート。13日(日)までの試合結果をわかる範囲でまとめました。


東支部
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男子は、特にここまで大きな番狂わせは起きていないかと思います。すでにブロック決勝の対戦が決まっているのはFブロックの桐蔭学園‐県立川崎です。桐蔭学園は慶應義塾をやぶり駒を進めました。注目は、元石川でしょう。支部予選をどのように戦うのか。一方、市ケ尾は初戦を突破、次戦は川崎北と対戦します。

女子も大きなアップセットは、ここまでなし。ブロック決勝の対戦が決まったのはcブロックの法政二‐市立東と、eブロックの荏田‐横浜創英です。個人的には、中大横浜と捜真女学校の対戦に注目しています。


西支部
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男子でブロック決勝の対戦が決まっているのはBブロックの秦野‐相洋と、Dブロックの湘南工大附‐七里ガ浜です。次戦、注目カードは茅ケ崎西浜‐湘南を挙げたいと思います。立花学園と大磯の対戦は、新人戦支部予選会、関東予選支部予選会に続き、今回で3度目。49点差、25点差と、対戦するにつれて得点差は縮まっています。今回、どうなるでしょうか。

女子は3ブロックでブロック決勝の対戦が決まっています。bブロックの山北‐湘南学園、cブロックの秦野‐寒川、そしてfブロックの相洋‐湘南工大附です。秦野‐寒川は新人戦支部予選会の再戦。そのときは大差で秦野が勝ったが、今回はどうか。最後に、相洋‐湘南工大附は注目カードとして挙げたいですね。


南支部
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※磯子‐逗子は逗子の勝ち上がりです

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男子でブロック決勝の対戦が決まっているのは、Aブロックの横浜‐舞岡で、新人戦支部予選会の再戦となります。そのときは30点差でしたが、今回はどうなるでしょうか。そのほか、Bブロックの市立桜丘‐光陵と、Cブロックの保土ヶ谷‐横須賀大津です。

女子はeブロックの市立桜丘‐舞岡だけがブロック決勝の対戦で決定しています。新人戦支部予選会の再戦で、そのときは35点差でしたが、今回はどうなるでしょうか。次戦以降、逗子・横浜立野に注目したい。逗子は逗葉にどう挑むのか。横浜立野はブロック決勝まで駒を進めることができるのか。



北支部
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※eブロックは県相模原が勝ち上がっています。

男子は、まさかの支部予選スタートとなった東海大相模が100点以上の差をつけてブロック決勝へ。大和南と対戦するが、ここでもたついていては県ベスト4復帰は危ういでしょう。横浜商大はブロック決勝で 瀬谷西と対戦。そのほか、Dブロックは霧が丘‐柏木学園、Fブロックは橋本‐大和西のブロック決勝が決まっている。

女子はやや波乱があったと言えるでしょう。新人戦・関東予選と県に出場している有馬が瀬谷西に敗れた。瀬谷西も県レベルとはいえ、アップセットと言っていいでしょう。同じく、厚木東も2大会とも県出場だが、東海大相模に敗退となりました。東海大相模も県レベルと見ていましたが、大きな1勝となりました。その上で次戦の注目カードは、瀬谷西‐横浜隼人、東海大相模‐県相模原、海老名‐橋本のブロック決勝を挙げたいですね。

来週19日、20日で県大会出場校が決まります。

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