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第72回関東高等学校バスケットボール選手権大会 男女出場校一覧(5月13日時点)

すでにインターハイ予選が始まっていますが、関東大会県予選を勝ち上がった男子5校、女子7校は関東大会に参加します。男子は6月2日(土)、3日(日)に栃木県で開催され、女子は6月9日(土)、10日(日)に神奈川県川崎市で行われます。


男子出場校一覧(5月13日時点)
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まず、埼玉県は大会中であり、5月19日に決定します。

各都県の出場校を見ると常連校が名を連ねます。その中で特筆すべきは千葉県。千葉と言えば、誰もが知る強豪校として市立船橋の名前が挙がるでしょう。ところが、今回3位での出場となっています。名物でもあった同校監督の近藤先生が異動してしまったことも、3位となった要因の1つと考えられるでしょう。

注目は、関東新人戦で優勝した土浦日大です。多くの有名選手を輩出してきた強豪校です。今年の新入生には、沖縄全中に出場したアレセイア湘南の田中くんと井上くんがいます。さらに、西福岡からもルーキーが入ったとの情報があります。絶対的エースの高原くんが卒業し、心配する向きもありますが、吉田くん、山崎くん、結城くん、鍋田くんがチームを引っ張り、チームのレベルアップを図っている最中かと思います。

我らが桐光学園は、八王子と1、2回戦で当たらなければ、上位進出が期待されます(笑)鈴木響くん、吉田くん、兪くんといった屈指のセンター陣がいることから、関根くん、鈴木雄くんの外角が決まるといいゲーム運びができるでしょう。横浜清風との県決勝は、まさにそういった展開でした。CAP鈴木悠くんがチームをどうまとめるか、見物です。

横浜清風「ちびっ子軍団」が、”清風旋風”を巻き起こすことにも期待したいですね。

ちなみに、土浦日大の佐藤監督のご子息が取手二の監督を務めています。

Aブロック・Bブロックの組み分けは以下の通りです。

【Aブロック】
前橋育英・宇都宮工業・土浦日大・埼玉1位・同2位・日体大柏・八千代松陰・八王子・実践学園・成立学園・國學院久我山・桐光学園・横浜清風・法政二・市川・文星芸大附(開催地枠)

【Bブロック】
桐生第一・宇都宮短大附・小山南・取手二・埼玉3位(2校)・市立船橋・幕張総合・東海大浦安・日本学園・東海大菅生・足立学園・日大三・アレセイア湘南・厚木東・甲府西


女子出場校一覧(5月13日時点)
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女子も埼玉は5月19日に決定します。

女子の優勝争いは、関東新人戦を制した八雲学園が筆頭に挙げられるでしょう。1年からスタートで、全国での経験に加え、海外での経験も併せ持つスーパーエースの奥山さんが注目されます。昨年のウインターカップでは歴代最多得点となる62得点をたたき出すなど、中外問わないオフェンス力は脅威です。

関東新人戦では2位に躍進した千葉英和ですが、千葉県予選では2試合連続1点差で敗れるなど、4位となりました。今回はBブロックでの出場となります。となると、八雲学園の対抗となるのは、東京都予選で東京成徳をやぶり2位となった明星学園、東京成徳大、昭和学院が挙げられるでしょう。昭和学院は、昨年の関東大会予選で怪我をしたガードの星さんが復帰したとの情報があり、今大会で上位進出が見込まれます。

個人的に注目している選手は、土浦日大の児玉さんです。前述の星さんとジュニアオールスター茨城選抜でチームメイトでした。昨年からチームのエースとして攻守に活躍し、昨年ウインターカップの安城学園戦では29得点でした。170オーバーのサイズがありながら、ペネトレイトするクイックネスはガードのそれと同じ。上背がある分、迫力があり、今年の全国大会でも活躍が期待される選手です。

我らがアレセイア湘南は、県決勝で4本のスリーを見せたエース宮さんの活躍が期待されます。これまで通りのペイントエリアでの活躍に加えて、外角からシュートが決められれば、関東大会といえど無双状態になるのではないかと見ています。ガード古木さんとのコンビプレイ、スリーポイントシューターの渡辺さんのシュートにも期待したいですね。

Aブロック・Bブロックの組み分けは以下の通りです。

【Aブロック】
高崎女子・宇都宮文星女子・明秀日立・埼玉1位・同2位・昭和学院・千葉経済・市立柏・八雲学園・明星学園・東京成徳大・文大杉並・アレセイア湘南・鵠沼・旭・韮崎

【Bブロック】
桐生商業・宇都宮中央女子・土浦日大・埼玉3位(2校)・千葉英和・市立船橋・佼成学園女子・国本女子・実践学園・八王子・座間・市ケ尾・元石川・相模女子大・富士学苑

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