平成30年度インターハイ神奈川県予選支部予選会 3回戦・ブロック決勝の注目選手

5月19日(土)・20日(日)の2日間でインターハイ神奈川県大会に出場するチームが決まります。県大会に進めなければ「引退」です。この2日間での注目選手を挙げてみました。


東支部

元石川はYカップで観て、注目選手はFの喜多くん190cm台のC上条くんの2人が中心でしょう。このコンビを見てると、内藤先生がいて市ケ尾がインターハイに出場した代を思い出します。今年、もしかしてあるかな?と思っていただけに関東予選の敗退には驚きました。IH予選は俄然注目。

その他、荏田、神奈川工業、桐蔭学園を観ました。荏田はリバの番号しか分からず。ただ、センターなしで走るバスケは清風に似てるかなと。桐蔭学園は泥臭く頑張るSFが印象に残っています(#23だったか?)。神奈川工業は県大会でチラチラ観たが、ガードの子が印象にある感じ。注目選手としては、ムーさんがいち早く着目していた、横浜平沼#10 #15はトリッキーな動きですが、クイックネスでスキルもあると見ています。あとは、生田#4?をあげたいですね。

女子は荏田、法政二を観戦済み。荏田#13のセンターFの#6が中心です。#6は去年から試合に出ているが、やや伸び悩んでいる印象(個人的感想)。横浜創英はセンター#13をどう止めるか。法政二SFの#12?(新人戦の番号)が中心。新人戦の横浜清風戦を見る限り、安定して得点できる選手が望まれます。その壁を壊せればベスト16、ベスト8が見えて来るのではないでしょうか。2、3年前に観た百合丘は小粒だけどチーム力で戦う印象でした。県大会には必ず出てくるチームなので、気になってはいます。


西支部
なかなか支部予選は観に行けないのが残念です。そんな中、大磯と秦野は県大会で観戦しました。大磯は新人戦で市立高津に善戦するなど力はあるものの、いかんせん、くじ運が……運も実力のうちとは言うが、県大会レベルだと感じています。1人、注目選手を挙げるとすると、金沢総合で活躍した関崎さん(現 松蔭大)の弟くんでしょうか。派手さはないもののミスの少ないPGです。強いて言えば、得点力が欲しいかなと。秦野は1試合観ましたが、#5はサイズがあり、県大会でも飛び抜けた活躍が期待される選手だと感じています。得点に関して、#5を生かしてどう得点するかのチーム戦術が必要かもしれません。#7は外角が期待できます。個人的には#6の身体能力に着目しています。そこまでのサイズがないのに、高いジャンプ力が魅力です。

女子は、県大会で小田原、秦野を観戦しました。注目しているのは、立花学園のガード選手確か1年から試合に出場していて、今はチームの中心だろうと見ています(ここ最近、試合を観てない)。センスは抜群で、一見の価値ありの選手だと見ています。小田原#7が外角とペネトレイトと攻撃できる選手、秦野は、まだ1年生なのかもしれませんが、センター#19 が伸び代十分といった感じです。彼女が核になってくると強くなりそうです。湘南は去年のチームを何度か観ましたが、そのときの1、2年生はいい選手がいたので期待したいですね。


南支部
男子で実際に観たことがあるのは横浜、チラチラと観たのは新人戦の横須賀総合です。横浜は、関東予選で横浜清風と対戦し、いい試合を見せていました。Fの#8が良かった印象です。横須賀総合には確かサウスポーシューターがいました。

女子は横浜清風、舞岡、横浜清陵を観戦したことがあります。横浜清風は岩手全中に出場した坂本中出身のガード#5が中心ですね。同じく同校出身のセンター#9?も期待がかかります。Yカップなどで試合を見る限りは#8の印象が強いです。舞岡サイズある選手が2枚いて、高さでは有利になるはずです。個人的には横浜清陵に注目しています。中でも、入り出したら止まらないスリーが武器のガード#4ペネトレイト、パスとセンスを感じさせる#6には期待しています。そのほか#7は迷いなくスリーをうち、#8がチーム唯一の高さも持ち、#10がリバウンドを頑張る選手です。


北支部
男子は横浜商大エース#4#10の2人の得点に加えて、2年生になったFの#6(関東予選の番号)、と#18(関東予選の番号)にはリバウンドなどでチームを支える働きを期待したいですね。また、それをやれる素質は十分だと見ています。ほかの4人をまとめる#11はいいPGです。上溝南は、エース#4が中心ですが、こちらもPGの#8がいい選手です。派手さはなく安定していてミスが少ない、かつディフェンスもいい。そのほか、麻溝台#32内山くんにも注目したいです。横浜緑園戦ではスリー7、8本を決めたとの情報もあります。リベンジマッチとなる厚木戦での出来に期待したいですね。

女子ですが、まず相模田名#4藤原さん#5坂本さん#8熊谷さんの3人に注目したいです。この3人でチーム得点の半分を取ることができれば県大会でも上位進出が見えてきます。2年生の#121年生の#13も活躍も必須です。綾瀬は下級生のころから出場している#4#10の2枚は要注目です。東海大相模#4#5のガード陣と、#9#12のフォワードセンター陣が大石さんの思い描くプレイ以上を見せられれば、県大会が近づくだろうと見ています。弥栄センター#2アリアさんに注目です。オフェンスよりもリバウンド、たまに見せる豪快なブロックショットも素晴らしいです。#1のディフェンス、#3、#15、#18の外角が決まると楽なゲーム運びができます。関東予選では組合せに泣きましたが、県大会に進めれば山次第では上位進出もあり得るチームです。松陽は関東予選では弥栄に負けて県出場を逃しましたが、エース#4は中外どちらからでも得点できる選手です。


さあ、明日と明後日で県大会出場校が決まります。注目の熱戦が多いですね。


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